雑貨のある生活はおすすめです

雑貨、雑貨と人はよく口にしますが、この雑貨とはどういったもののことを指すのでしょうか。
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そもそも雑貨ってなに?

雑貨のある生活はおすすめです 雑貨、雑貨と人はよく口にしますが、この雑貨とはどういったもののことを指すのでしょうか。定義はあるのでしょうか。辞書では「ちょっとした日用品」というような雰囲気でまとめられることが多いようなのですが、多くの人はもしかしたらこの言葉に近い感覚を持っているかもしれませんね。しかしこの表現も非常に曖昧で、「雑貨」という単語を的確に示しているとは到底思えません。これにも多くの人は異論はないでしょう。そもそも「日用品」とは、生活に必要なものを示すことが多く、若い人が使っている雑貨という言葉は必ずしもこれに当てはまっているとは言えないはずです。だって人形だって雑貨だし、写真立てだって雑貨です、置物もそうだし、アクセサリーも雑貨の仲間と考えている人も多いと思います。これらはなくても生活に困ることはなく、非常に幅広く考えれば日用品にはなるかもしれませんが、辞書に出てくる「日用品」という単語とは少し区別して考えた方が自然でしょう。そう考えてみると雑貨とは、定義すら持たない言葉なのかもしれません。雑貨店と呼ばれるものを頭の中にイメージしてみてください。人によってイメージできた場所や雰囲気、取り扱っているものは異なるかもしれませんが、きっと特に決まったカテゴリーもなく、あらゆるものが置かれているイメージが浮かんできませんか?バッグや財布などもありますね、アクセサリーも目につきますし、洋服を取り扱っている雑貨店もあります。

中には自転車や家具が置いてある雑貨店もあったりして、商品それぞれの雰囲気はアメリカンだとかアジアンだとか北欧だとかいう統一感はあるかもしれませんが、しかし「日用品」とか「ファッション」などのカテゴリーには収まらないお店が多い印象を受けますよね。では、オシャレなものが雑貨なのでは?という考えにも至りそうですが、それも少し違う気がするのです。そもそもオシャレの感覚は人それぞれ違うわけですし、上で一部ピックアップした製品たちが置いてあるお店がもし世界でも有名なブランドショップだった場合、そこを人は「雑貨店」と呼ぶかと言えばそんなことはありません。「雑貨」とは、あくまでも自分の価値観の中で作り上げられるものであり、そこには定義は存在せず、自由だからこそ雑貨は人を魅了するのではないでしょうか。